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ワクワクみらい通信
2011.02.21 vol.227
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こんにちは。ヒューマンリソースみらいの荒木 康之です。
いつもこのメルマガをお読み頂きありがとうございます。
健康保険では退社後も健康保険の適用を一定期間受けることが出来る、任意継続
という制度があります。
2ヶ月以上勤務した社員は、退社後20日以内に手続をとれば、2年間にわたって、
健康保険に引き続き加入することが出来るというものです。
その際の保険料は会社負担分も併せて個人が全部負担することになります。
ただし保険料を決定する標準報酬月額に上限が設定されていて、今年度までは、
28万円が上限とされていました。
先日発表された来年度の金額も、同様に28万円となりましたが、この額は、昨年
9月末時点での全被保険者の平均額から算出されています。
ということは、協会けんぽに入っている会社員の給与の平均はだいたい28万円と
見ることが出来そうですね。
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●トピックス
【1】2月前半の新聞等の情報から気になる内容をピックアップ
【2】お役立ち情報
【3】新春新企画セミナーのご案内
【4】勉強会のご案内
【5】編集後記
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【1】 2月前半の新聞等の記事から気になる内容をピックアップ
◆日本経済
○2/8
12月の景気動向調査、一致・先行指数ともに2ヶ月連続プラス
○2/10
1月の消費者心理、7ヶ月ぶりに改善。「ほぼ横ばい」に。
○2/11
国の借金919兆円。一人当たり722万円。
○2/11
上場企業の今期経常益53%増。1/3が危機前回復。
◆雇用・採用
○2/2
雇用保険料率は据え置きへ。厚労省方針。
○2/3
ユニクロ、新卒の8割外国人。
○2/4
職業別就業者数で「建設・製造」が首位転落。事務職下回る。
○2/7
サトー、母子家庭の母親を積極採用。
○2/10
求職者支援法案、今日閣議決定。生活費支給に疑問の声。
◆賃金・賞与
○2/1
日産労組、一時金5.5ヶ月を要求。業績回復を考慮。
○2/1
大手企業の年末一時金、3年ぶり増加。厚労省。
○2/2
賃上げ要求、車・電機、見送り大勢。ホンダ労組も断念。
○2/4
日立労組、一時金5.5ヶ月要求へ。19年ぶりの高水準。
○2/5
人材派遣の時給が回復。IT系など上昇。
◆労働時間・労務管理
○2/7
女性管理職比率引き上げへ。日本公庫が育成プログラム。
○2/8
OKIの子会社社員の自殺は労災と認定。「うつ」の診断後も残業。
◆労働法関連
○2/4
パート処遇改善、厚労省が研究会。今夏目処に報告書。
◆医療・介護
○2/1
協会けんぽ、保険料率9.5%に上昇。高齢者医療の拠出増。
○2/5
国民健康保険の納付率最低に。自治体間の格差大きく。
○2/5
訪問介護大手、24時間対応。公的保険導入にらむ。
◆年金
○2/1
専業主婦の資格変更忘れ、秋に一斉調査。年金機構。
○2/4
厚生年金基金、運用難で膨らむリスク。
○2/4
主婦の年金届け出忘れ、救済の問題点調査。加入者で不公平。
○2/5
高齢者不明、年金差し止め533人。厚労省調査。
○2/6
税と社会保障、一体改革の工程表6月に。
○2/11
年金国庫負担率、2分の1維持を閣議決定。
◆その他
○2/2
子ども手当、満額断念に言及。首相、財源見積もり課題。
○2/4
県内女性社長5.99%に。3612人で全国22位。
○2/5
国民負担率38.8%に微増。租税負担率は最低。
○2/7
医療や介護、生産性低迷。経済成長の重荷。
○2/15
県内人口900万人を突破。伸びは鈍く。
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【2】 お役立ち情報 最近の行政などからの発表から
内容を確認するのはこちらからどうぞ
https://www.hr-mirai.com/info_useful_2011.html
◆02/02 JC総研
人事管理REPORT 1月号「労働法Q&A」
労災保険の業務災害、通勤災害の判断基準及び法的留意点について
◆02/02 住友生命
企業の福利厚生制度に関するアンケート調査結果について
弔慰金制度の対象は、「正社員」99.4%、「定年後継続雇用者」57.4%、
◆02/03 帝国データバンク
2011年度の賃金動向に関する企業の意識調査
賃金改善が「ある」企業は37.5%。厳しいながらも2年連続で改善する見込み。
◆02/10 厚生労働省
出産育児一時金の支給額・支払方法について
平成23年4月以降も引き続き支給額は42万円。
◆02/14 日本政策金融公庫
生活衛生関係営業の雇用動向調査
従業者の過不足感、「不足」の割合は前年調査から0.8ポイント上昇し、20.5%に
◆02/14 厚生労働省
中小企業雇用安定化奨励金と短時間労働者均衡待遇推進等助成金を統合
4月1日から一つの助成金に統合される予定です。
内容はこちらからどうぞ
https://www.hr-mirai.com/info_useful_2011.html
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【3】 セミナーのご案内
◆◆当社主催セミナー◆◆
〜社員数が100人以下の会社の「人事評価制度」が分かる〜
「中小企業のための“人事評価制度改革”セミナー」
・開催日時:1.3月3日(木)
2.3月23日(水)のいずれかの13:30〜17:00
・会 場 :神奈川中小企業センター (JR関内駅北口5分 地下鉄関内駅1分)
・講 師 :中山貴義(ヒューマンリソースみらい チーフコンサルタント)
・参加費 :お一人様10,500円 二人目からは5,250円(税込み)
「そろそろ、うちの会社も人事評価制度を作りたいのだけれど、
何から手を付ければよいか分からない・・・」
「数年前に、人事評価制度を導入したのだけれど、効果的に機能していない・・・」
「人事評価制度はあるが、適正に評価できているか自信がない・・・」
「年功序列、能力主義、成果主義・・・、自社にピッタリ合う制度が分からない」
人事評価制度でお悩みの中小企業経営者の方も多いのではないでしょうか。
それもそのはず、人事評価制度に正解はありません。
市販の専門書やインターネットでは、自社にフィットする人事評価制度を見つける
ことは不可能です。
では、どうすればよいのか・・・?
答えは、自分たちで自社の人事評価制度を作り上げるのです。
オリジナルの人事評価制度を作るからこそ、大企業が真似できない、中小企業だか
らこそ効果的に機能する人事評価制度を構築することができるのです。
このセミナーでは、自社で人事評価制度を構築・運用する中で、中小企業にとって
最重要の経営資源である「人材」が育ち活躍する仕組みを、分かりやすくお話しま
す。
「人事評価制度で会社の差別化を図りたい!」
「人事評価制度で人材を育成したい!」とお考えの経営者の皆様、ぜひご参加下さい。
ご興味のある方はHPに今日明日中に掲載しますので、そちらをご覧ください。
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【4】 勉強会のお知らせ
・開催日時:2月24日(木) 18:00〜20:00
・会 場 :横須賀市産業交流プラザ(京急汐入駅前「横須賀芸術劇場」3階)
・テーマ :増加する人事労務トラブルと基本的対処法
・講 師 :荒木 康之
・参加費 :無料
毎月一回、非公開にて士業と経営者の勉強会を行っています。
経営に役立ち情報を主体にして、それぞれの専門性から地域の経営者へ役立つ情報
を共有化していこうという活動です。
行う内容は士業のそれぞれのメンバーが、持ち回りで経営に関する問題や話題を
集めて発表及び質疑応答を行います。
今回は私が担当ですので、『増加する人事労務トラブルと基本的対処法』という
テーマにさせていただきました。
会員といっても、会費は無料ですので、ご興味のある方は一度きりでも結構です。
最初はオブザーバーとしてお気軽にご参加してみませんか?
士業の方は勿論ですが、一般の経営者の方のご参加を大歓迎しています。
お問い合わせはinfo@hr-mirai.comまでお寄せください。
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【5】編集後記
2月15日から確定申告が始まりましたね。
私も1年間の資料をまとめて、税理士さんのところに送ったのですが、特に現金
出納関係は記帳に手間が掛かります。
チョッと前までは自分でやっていたのですが、かなり自分の時間を浪費するので
最近は妻にお願いして作業してもらっています。
おかげで大変助かっているんですが、本来ならきちんと給与を支払うところを、
いまのところは無報酬。
そんな妻に、一年分の作業が終わった感謝を込めて、
「何か欲しいものある?」と聞きました。
彼女の返事は
「美味しいご飯の炊ける炊飯器が欲しい!」とのこと。
先週末から我が家では新しい炊飯器が活躍しております(*^_^*)
【ワクワクみらい通信】vol.227はいかがでしたか。
ご感想などございましたら、お気軽にメールして下さい。
これからも「ワクワクみらい通信」をよろしくお願い申し上げます。
今日もお読み頂きありがとうございました。
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◇◇ワクワク人間力を創造する「みらい」への招待状◇◇
ご意見お待ちしております。info@hr-mirai.com まで
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編集発行責任者 株式会社ヒューマンリソースみらい
社会保険労務士事務所みらい
荒木 康之
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□□□□□□□ 人間力は経営力
□■□□□■□ 231-0014 横浜市中区常磐町2-20
□■■□■■□ ヴェラハイツ関内405
□■□■□■□ ヒューマンリソース TEL 045-650-4166
□■□□□■□ 社労士事務所 TEL 045-650-4188
□■□□□■□ 両社共通 FAX 045-650-4199
□□□□□□□ ホームページ https://www.hr-mirai.com
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お問合せ
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